バレット食道の経過観察
person60代/男性 -
20年ほど前から、逆流性食道炎でランソプラゾールカプセルを継続的に飲んでいます。食道裂孔ヘルニア、バレット食道もずっと指摘されています。胃に多発性ポリープもあり、1〜2年に一度、かかりつけ医で胃の内視鏡検査をしています。バレット食道は食道がんになる確率を高めると言う話も聞きますし、海外ではバレット食道は焼く等して外科的処置をすると聞いたことがあります。バレット食道、食道裂孔ヘルニアをそのまま経過観察するのは一般的な対応ですか。ランソプラゾールカプセルを服用していれば、何ら不調はありませんし、食生活も普通にできています。但し、服用をしないと翌日は胃の不調を感じる、特に食後に胃もたれがします。ランソプラゾールの影響で胃のポリープが増えている可能性もかかりつけ医は言っていますが、このまま、ランソプラゾールカプセルを服用し、定期的な内視鏡検査による経過観察を継続すると言うことで良いですか。
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