腹腔鏡下虫垂切除術(単孔式)後の傷口(おへそ)の浸出液について
person30代/女性 -
■ 経緯・手術歴
8月31日: 腹腔鏡下虫垂切除術(単孔式)を実施。
9月4日: 退院。
9月10日〜: 婦人科(不妊治療クリニック)より、移植前後の感染予防として抗生物質「セフジトレンピボキシル」を5日分処方され、服用中。
外科と不妊治療の病院は連携を取っており、虫垂炎の手術をしたことは共有済み。
■ 現在の症状と経過
痛み:
現在は激しい痛みはなく、おへその周りに動いたり押したりすると軽い鈍痛があるくらいです。笑ったり咳やくしゃみをしたときも、左の脇腹が少し痛みます。
患部の赤みはほぼありません。(添付写真参照)
浸出液(汁):
9月8日ごろからおへそから透明〜淡い黄色・薄茶色の液体が垂れてきます(添付写真参照)。ドロッとした濃い膿ではなく、漿液性のサラッとした浸出液に近いです。匂いきつくありませんが、わずかに塩素のような匂いがします。体を丸めたり、お腹全体に手で軽く圧をかけるとじわっと滲み出ます。
便通・全身状態:
快便です。発熱(37.5℃以上)や激しい嘔吐・お腹全体の強い痛みはありません。
■ 医師へお聞きしたい質問
添付写真のおへその状態や浸出液の経過から見て、傷口の奥で「創部感染(細菌感染)」を起こしている可能性は高いでしょうか?
また、不妊治療も行っており、明日(9月12日)に胚移植を予定しています。おへその傷にこのような浸出液がある状態で、胚移植を進めることによる着床への弊害や全身への影響リスクは考えられますでしょうか?
現在おへそのケアは「シャワー洗浄とガーゼ保護(塗薬・消毒なし)」を行っており、胚移植の関係上、9月10日からセフジトレンピボキシルを内服中です。(5日分処方されています。)
痛みはないため、この対応のまま経過観察で良いか、それとも外科へ早期再受診すべきでしょうか?
よろしくお願いいたします。
本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。





