子宮頸がん 異形成の相談
person40代/女性 -
46歳女性です。
これまで子宮頸部細胞診でASC-Hを3回ほど繰り返しており、その都度コルポスコピー・組織診を受けています。過去には軽度~中等度異形成(CIN1~CIN2)と診断され、中等度異形成に対してレーザー治療を受けたことがあります。また、以前のHPVジェノタイプ検査ではHPV31型陽性でした。
レーザー治療後も細胞診で異常が続き、今回もASC-Hだったため、コルポスコピー・生検を受けました。
結果は画像のようで、炎症が治っていないと言われたのですが、いまいち画像の意味がわからないです。
担当医からは「がんではない」と説明を受けましたが、今回の結果を受けて大きな病院を紹介されることになり、とても不安になっています。
1. この「HSIL疑い」という結果は、CIN2~CIN3などの高度異形成を疑っているという理解でよいのでしょうか。
2.今回の生検ではがんと診断されていませんが、実際には生検されていない部分などに浸潤がんが隠れている可能性はどの程度考えられるのでしょうか。
3.次回紹介先の大きい病院ではどのような治療方針になっていくのでしょうか?
今回の病理結果から、現時点で子宮頸がんをどの程度心配すべき状況なのかについても教えていただけますと幸いです。
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