腹膜透析を離脱して6年以上経過している41歳男性について。今後再透析になる可能性について」
person40代/男性 -
身近にいる41歳男性について、腎臓内科の先生に一般論としてお伺いしたいです。
2018年から2019年頃、30代前半のときに腎機能がかなり悪化し、腹膜透析(PD)を導入していました。当時はかなり痩せており、体調も悪そうでした。
その後、腎機能がある程度回復したようでPDを離脱し、2020年頃から仕事にも復帰しました。現在まで6年以上、透析をせず生活しています。
現在41歳で、会社員として平日フルタイム勤務しています。朝7時台に出勤し、遅い日は21時から23時頃まで仕事をしていることもあります。
一方、以前より休日の外出や活動量が減っているように感じます。現在は太めの体格で、顔がむくんで見えることもあります。ただし、これらが腎臓病と関係しているかは分かりません。
現在のeGFR、クレアチニン、尿蛋白、カリウム、ヘモグロビン、尿量などの検査値と、腎不全の原疾患は分かりません。
質問です。
1. 腹膜透析が必要になるほど腎機能が悪化した人が、その後PDを離脱し、6年以上透析なしで生活する経過は珍しいのでしょうか。
2. このような経過の場合、もともとの慢性腎臓病に急性腎障害(AKI)などが重なって一時的に透析が必要となり、その後急性部分が回復した可能性は考えられますか。
3. PD離脱後6年以上経過していても、慢性腎障害が残っていれば、その後徐々に腎機能が低下して再び透析が必要になることはありますか。
4. 仮に2023年頃にCKDステージ4後半だったとすると、2026年現在も透析せずフルタイム勤務できていることは珍しくないのでしょうか。また、そこから数年以内に透析導入になることも十分あり得ますか。
5. 腎機能がかなり低下していても、自覚症状が少なく、フルタイム勤務や残業までできる患者さんはいらっしゃいますか。
6. 40代で再び血液透析になった場合、事務系の会社員として週5日フルタイム勤務を続けることは現実的でしょうか。夜間透析を利用して仕事を続けている患者さんは珍しくありませんか。
検査値がないため、この男性の現在のCKDステージや透析時期を判断できないことは承知しています。
特に、PD導入後に離脱し、6年以上非透析で生活しているという経過を腎臓内科ではどのように考えるのか教えていただきたいです。
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