急性一過性精神病性障害か統合失調症、更年期障害との関連

person40代/女性 -

40代後半女性、3ヶ月前、過度な不安から気持ちがパニックになり不眠などの症状が出たため心療内科を受診して抗不安薬(ヒルナミン錠、タンドスピロンクエン酸塩錠)と睡眠薬をもらって飲んだところ、夢と現実が曖昧なようなおかしな言動(本人は一部記憶の欠落があります)が見られ、精神科に医療保護入院となりました。
幻覚とされる症状が見られた期間は1〜2日と短く、その後は正気に戻りましたが、3週間ほど入院しました。診断は入院当初は急性一過性精神病性障害、その後、統合失調症かもしれないと言われましたが、年齢的にも40代後半の発症はごく稀なのと、診断基準を満たさないため確定診断には至っていません。
最初の幻覚以降、幻覚の症状は一切出ていませんが、再発抑止のためにブロナンセリンを処方されていました。
退院後、日常生活に戻れていたのですが、不安感が強く、ブロナンセリンからラツーダに処方が変わりました。
退院後、しばらくして倦怠感ややる気のなさ、胸のザワザワ、ソワソワするなどの症状が強く、ふと更年期のせいなのかもしれないと感じるようになりました(年齢的に生理周期の乱れが生じ始めています)
精神科の主治医に婦人科受診を相談したところ、多角的に色々診てもらうのは悪いことではないとのことでした。
いま悩んでいるのは幻覚ではなく、不安感、胸のざわつき、倦怠感や億劫さで、何かにつけてすぐ横になる日々です。これはいまかかっている精神科の治療の対象の範囲でしょうか。それとも婦人科で更年期障害の治療を受けたほうがいいのでしょうか。2つの診療科の治療を併用しても良いのでしょうか。私のような症状は更年期障害でもあり得ますか?それとも急性一過性精神病性障害もしくは統合失調症の症状の続きのほうが当てはまりますでしょうか。

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