3年前から続く慢性的な首肩痛について、今後の治療方針を相談したい

person30代/女性 -

以前、漫画の連載をしていました。

連載をしていた時期に、めまいや不眠などの症状が出るようになり、心療内科や整形外科を受診しました。現在はめまいや不眠は落ち着いているのですが、発症から約3年経過した今も首〜肩の痛みだけが残っています。

パソコンや漫画を描く作業をすると首肩の痛みが出やすく、冷えや、重い服を着たときにも悪化します。そのため現在は仕事としての漫画制作はしておらず、パソコン作業もかなり減らしています。

一方、歩いているときや横になっているときは比較的楽なので、今は散歩をしたり、横になったり、ストレッチやヨガをして過ごしています。

整形外科ではストレートネックを指摘されており、以前には頚肩腕症候群とも診断されています。

現在服用している薬は、心療内科からラツーダ20mg、ブロチゾラム、頓服としてアルプラゾラム(ソラナックス)0.4mg、整形外科からノイロトロピンと五積散です。

緊張やストレスがかかったときにも首肩の痛みが強くなる感覚があり、アルプラゾラムを服用すると首肩の痛みもかなり軽くなります。

今後、理学療法士への相談も予定しています。

このように、作業や姿勢で悪化する一方で、緊張やストレスによっても痛みが強くなる場合、どのような原因が考えられるでしょうか。

心療内科でも慢性的な痛みについて相談した方がよいのか、また、どのように相談すればよいか、今後の治療方針についてご意見をいただきたいです。

※添付画像は最近撮影した頚椎のレントゲンです。

本投稿の添付画像は、投稿者本人と医師以外はご覧になれません。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、33万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師