心房細動疑いの発作と、その後に自覚する脈の乱れについて
person40代/男性 -
47歳男性です。
8月28日未明、突然動悸と脈の乱れが起こり、約6時間続きました。Apple Watchでは心房細動の通知が複数回あり、起床時には心拍数が一時190前後になりました。
その後クリニックを受診し、心房細動について説明を受け、専門病院への紹介となりました。専門医受診まで期間が空くことが不安だと伝えたところ、抗凝固薬を処方され、現在服用しています。
8月28日の長時間の発作以降、同様の長時間の発作は現在まで再発していません。
一方、以前から時々「トントトトトン」という短い脈の乱れを感じることがありました。
最近、この症状が続いている最中にApple Watch心電図を30秒間記録できたものが、添付画像の2と3です。2と3はいずれも記録中の30秒間ずっと脈の乱れを自覚していましたが、Apple Watchの判定は「洞調律」でした。
また、この症状は片膝をついて前かがみになった姿勢で起こることがあり、立ち上がると通常の脈に戻りました。
6月頃から、朝・昼・晩にコーヒーを飲むほか、昼に緑茶、さらに仕事中の水分補給として濃い緑茶を約600mL飲む生活が続いていました。夏場の肉体労働で発汗も多い環境です。
現在はカフェインを完全に断っています。
カフェインを中止して2〜3日目までは、添付画像の2と3のような連続する脈の乱れを自覚することがありましたが、その後は減少し、現在は同様の連続する脈の乱れは感じていません。
質問です。
1. 添付画像1の8月28日の心電図は、心房細動を疑う波形でしょうか?
2. 添付画像2と3は、症状を30秒間ずっと自覚していたにもかかわらずApple Watchでは「洞調律」と判定されています。この波形は心房細動ではなく、期外収縮(連発を含む)などを疑う波形でしょうか?
3. 添付画像2と3の症状が前かがみの姿勢で出現し、立ち上がると通常の脈に戻ることには何か意味がありますか?
4. カフェイン摂取量の増加、夏場の暑熱、発汗・脱水などが、添付画像1の発作や画像2と3のような脈の乱れを誘発した可能性は考えられますか? また、カフェインを完全に中止した後に画像2と3のような症状が消失した経過は、誘因を考えるうえで参考になりますか?
5. 8月28日の発作以降、同様の長時間の発作が再発していない場合、一般的にはホルター心電図・心エコー・血液検査などで状態を確認してから、アブレーションの必要性を判断することもありますか?
6. 脳梗塞リスクが低い患者の場合、初回の心房細動疑いの発作後に処方された抗凝固薬は、一般的にどのような情報をもとに継続・中止を判断しますか?
なお、肉体労働をしていますが、以前と比較して作業能力が低下したという自覚はありません。
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