肛門周囲膿瘍の現実的な対策について

person30代/男性 -

肛門周囲膿瘍の対策について質問です。
歯状線の肛門陰窩から感染して起こるものであり、基本的に表面の清潔保持などは無意味ですが、
内痔核が肛門から出ている場合、歯状線も出ていると考えてよいのでしょうか?
また、怒責などによって歯状線を肛門の表面まで出せば、歯状線付近まで直接拭くことは現実的に可能なのでしょうか?
実際、怒責や麻酔下では肛門管が下降し、歯状線が視認可能になるはずです。

それにより、歯状線や肛門陰窩まで清拭することでの肛門周囲膿瘍対策は現実的に可能なのでしょうか?

論文での情報がほぼ無いことは確認済みなので、あくまで肛門科の先生のご意見をお訊きしたいです。よろしくお願いいたします。

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