健診結果の心筋虚血と不安症
person50代/男性 -
7月に健康診断を受け8月に結果が郵送されました。心電図において要精密検査心筋虚血又は疑いありと記載され健診結果欄には心臓病が強く疑われますとありました。心臓に関しては10代の時に不整脈を起こして以来ですが、毎年健康診断は受け心臓に関する指摘は今回が初めてです。私は不安症を抱えており今回の結果に驚き直ぐ循環器内科で再検査(レントゲン、エコー、心電図)をしました。結果はレントゲン、エコーは問題なく心電図で引っかかり医師から詳細はCT造影検査になると言われ造影剤の不安とアレルギー(湿布によるアスピリン喘息、鎮痛薬による血圧低下の感覚や胃の不快感、歯科麻酔の血圧低下や胃の不快感、アトピー、低血糖など)があり急を要するかお聞きしたらそれはなく、掛かりつけ心療内科で相談して先の検査を決めたいと伝え、食事や運動に制限はなく経過観察でも良いと仰ったのでそうする事に。ただこの前日ぐらいから胸の違和感痛み、息苦しさが何となく出始め気になりました。その後心療内科に行き医師に健診からの流れを説明し胸の症状を伝えると恐らく健診の結果を受け過度の不安(症)があると脳の誤作動、過剰に防衛本能が働き症状が出やすいのだろうと。健診の弊害とも仰っていました。その後日併設する内科でも健診でもう一つ腎尿路疾患も指摘されていたので血液検査、尿検査をし(その後の結果は尿タンパク±H)先生にもここまでの経緯を話し眼底検査を勧められました。目の動脈硬化、血管については脳や心臓の病気に繋がるものとして自身の体調や不安に対しCTよりは負担がない事から翌日眼科へ行き眼底検査を受けてきました。結果は網膜の血管に異常は見られないと眼科医師。それを聞いて肩の荷がおりた感じがしたのですが、ここまでの日々毎日の様に胸の症状は息苦しさを中心に出てはいて今日までもまだ症状は出続けています。ただ普通に歩く、自転車を漕ぐなど軽い運動で胸が痛むなどはなく、出やすいのは体を動かさない時、座っている時が主になります。先週からは就寝中に歯の食いしばりで神経の抜いていない上奥歯に痛みが強く出て歯科医で抜歯をしなければならない事も告げられました。これも重ねて私にとっては不安の種が増えまた胸の症状に繋がってしまっているのでは?と強く不安を抱いてしまいました。現状、胸の息苦しさなどの症状は心臓(心筋虚血)によるものでなく、やはり私自身の意識無意識の不安から出ているからでしょうか?御意見お願い致します。
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