妊娠初期のパニック障害治療薬と胎児への影響について

person20代/女性 -

不妊治療(凍結融解胚盤胞移植)で妊娠し、妊娠4週0日、血中hCG 296.6で陽性判定を受けました。

以前からパニック障害と嘔吐恐怖症があり、心療内科に通院しています。

不妊治療をしていることや妊娠の可能性については以前から心療内科の主治医に伝えており、妊娠した場合の服薬についても相談しながら治療を続けてきました。妊娠判定を受けたため、明日改めて心療内科を受診して今後の服薬について相談する予定です。

現在、心療内科から以下の薬を処方されています。

・セルトラリン
・ロフラゼプ酸エチル
・アルプラゾラム(パニック発作時の頓服)
・デエビゴ(不眠時)

また、産婦人科から吐き気に対してプリンペラン(メトクロプラミド)を処方されています。

パニック障害と嘔吐恐怖症があるため、妊娠をきっかけに自己判断で薬を中止して症状が悪化することにも不安があります。一方で、妊娠初期の服薬による胎児への影響も心配しています。

以下について教えていただきたいです。

1. セルトラリン、ロフラゼプ酸エチル、アルプラゾラム、デエビゴについて、妊娠初期に服用した場合、先天奇形など胎児への影響はどの程度心配する必要がありますか。
2. 特にロフラゼプ酸エチルやアルプラゾラムなどの抗不安薬について、妊娠初期に使用する際に注意すべきことはありますか。
3. アルプラゾラムは強いパニック発作が起きた際の頓服として処方されています。妊娠中も必要時に使用するという考え方は一般的にありますか。
4. デエビゴは不眠時のみ使用していますが、妊娠中の使用についてどのように考えればよいでしょうか。
5. 妊娠中は薬を可能な限り減らすことだけを目標にするのではなく、パニック障害を安定させるメリットと胎児へのリスクの両方を考えて、主治医と相談しながら必要最小限の薬を継続するという考え方でよいでしょうか。

赤ちゃんへの影響をできるだけ少なくしたい気持ちがありますが、パニック障害や嘔吐恐怖症が悪化して日常生活が困難になることも避けたいと思っています。

母体の心身の安定と胎児への安全性の両方を考えた服薬について、ご意見をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

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