44歳男性、慢性膵炎の経過について

person40代/男性 -

20年以上飲酒歴あり。
2025年12月左腰背部に鈍痛、食後と飲酒後の違和感あり受診、造影ct、MRCP、EUSするも異常なし。
血液検査でリパーゼ70、トリプシン800、早期慢性膵炎疑いでフオイパンとリパクレオンとコスパノン服用開始。左12肋骨の先端押すと鈍痛。

その後禁酒、禁煙(元々吸わない)、揚げ物を断ち、肉を控えて魚中心に食べ、薬を服用していました。

2月まで調子悪く体重が10kg落ちるも、3月頃から上向き始め8月には8kgほど回復。たまに背中や腹部に違和感は感じていたもののガスも減り、12肋骨あたりの痛みも治まり、体重も戻っていたため回復してきていると思い、食事も揚げ物は避けつつ少しずつ肉などを解禁していきました。体重が増えるのが嬉しくて食べる量も増えていました。禁酒は継続。

しかし3ヶ月ごとの血液検査ではリパーゼ70-80、トリプシン800-950.を繰り返していました。

調子は良くなっているのだからそのうち下がるだろうと思っていたら、2026年9月初め、強いストレスと食べ過ぎから、鳩尾と背中の痛み、吐き気が徐々に出てきて、鈍痛が収まらなくなってしまいました。
慌てて脂肪を控えていますが、1週間以上食後の左腹部の前腹部から背中に抜けるような鈍痛や、気持ち悪さ、膵臓のあたりの腫れ感、頭痛が治らず参っています。

来週エコーを予定していますが、慢性膵炎に進んでしまったのではないかと不安です。

・薬を飲んでいても半年と少しで画像に変化が出るほどの悪化が起こりえますでしょうか。
・膵臓の酵素が高い状態が続くことは、繊維化を促すのでしょうか。
・節制と服薬を続けることでこの症状は改善され数値は下がりますでしょうか。

以前は鳩尾の痛みはほとんどなかったため,油断から悪化してしまったのかと思うと不安です。

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