肺の結節の場所が胸壁にあるととても危険だと聞き不安になりました。
person60代/男性 -
昨年9月、CT検査で左肺下葉 S6 に5mm弱のすりガラス影(結節)が見つかり、胸膜陥入のような線状の所見が1本あると説明を受けました。以後は同じ呼吸器内科の先生に継続して診ていただいています。
その後、2か月後の11月に再度CTを撮影したところ「変化なし」との説明でしたが、このときは大きさが 5×9mmと説明されました。その半年後の5月に再度CTの結果変化なしです。医師からは「胸膜陥入が1本あるので、今後も半年ごとに経過観察を続けましょう」と言われています。最初の発見から前回CTの8か月間、サイズの変化はありません。次回のCTは11月の予定です。
ところが本日、ある著名な方がYouTubeで語っていた肺腺癌の手術体験を聞き、不安になりました。その方は健診で7mmの結節が見つかり、内科では「様子見でよいのでは」と言われたものの、呼吸器外科の医師からは「胸壁に近いと、数ミリ“殻を破る”だけでステージ1から一気に4へ進むことがある(医学用語で“こぼれる”と言う)」と説明されたそうです。さらにその医師は「こういうものは世界的にも96%が癌と言われている。胸壁にも近いこともあるので手術を勧めます」と話し、その方は手術を受けたとのことでした。
「こういうものは世界的に」というのをどういうものをいうのかはよくわかりませんが。
そこで質問です。添付の私のCT画像を見ると、私の結節も胸壁に近い位置にあるように見えます。
この部位は、いわゆる「胸壁に近く、こぼれるとステージ1から4へ一気に進行してしまうタイプ」に該当するのでしょうか。
大変不安になり、専門的なご意見を伺いたく相談させていただきました。
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