口内炎経過観察後の舌の手術
person70代以上/女性 -
母のことで相談です。
【症状の経緯】
- 6月下旬頃:舌の左側に口内炎ができ、歯科で塗り薬を処方してもらい、経過観察
- 8月中旬:治らないため、口腔外科を受診し、細胞診検査を実施
- その後:改善しないため、口腔外科に相談
【細胞診検査の結果】
- 判定:Class II
- 所見:ガンジタ様真菌を伴う核腫大した扁平上皮細胞、オレンジG好性の角化傾向を示す扁平上皮細胞を認める。この標本には、悪性を示唆する所見は認められない。
【現在の状況・医師からの説明】
- 口腔外科から手術(切除)を勧められている
手術の概要
- 病名:左側舌腫瘍
- 病状:舌縁部に7 x5mm大の接触痛を伴う潰瘍性病変
- 危険性:術後の腫脹、疼痛、舌の知覚異常の可能性(ビタミン剤処方により経過観察)、瘢痕形成の可能性
口頭説明
- 手術によって口内炎の改善が見込める、切除した部位を検査することで悪性かどうか特定できる
【相談したいこと】
家族としては、基本的に手術をすることに同意していますが、デメリットはあまり考えなくて良いでしょうか。
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