82歳母の肺の影。経過観察か生検か手術か。。ご意見ください。

person70代以上/女性 -

以前もこちらで母の肺の影について質問をさせていただきました。
82歳の母、今年4月に消化器科の別臓器のMRIで、偶然右下肺に影があることがわかりました。
直ぐにガン専門病院の呼吸器内科を紹介してもらい、5月にそのガン専門病院で一回目のCTを撮った結果、最初(先の消化器科)の4月のCTとでは、大きさ、形も変化はありませんでした。
更に、1ケ月後の6月に2回目のCTを撮りましたが、こちらの結果も変化なしでした。
医師からの確定診断は下りず、まだ何とも言えないグレーゾーン、どうしてもハッキリさせたいならば生検してもいいが、外から針を刺してピンポイントで患部に100%命中するかわからない上に3日ほど入院してもらう必要もあり、年齢を考慮したら余りオススメしないという感じでした。
母は一昨年、肺炎を患わっており、その跡でもある可能性も否定できないとのことでした。
また、画像専門の医師の意見は「おそらくガンではない可能性のほうが高い」というものだったそうです。
結果、2か月後に3回目のCTを撮って変化をみましょうということに一旦落ち着きました。
そして、今月3回目のCTを受け、先日結果を聞きにいったところ、やはり大きさも形も変化なしとのことでした。

そこで今回医師から、三つの選択肢を提案されました。
一つ目は手術、二つ目は生検、三つ目は3か月ごとの経過観察です。
手術となると1週間以上の入院をしなければならず体には負担がかかる、生検も前回の説明と同じでやはりリスクがあるとのこと。。
前々回の医師の様子とはなぜか違っており、今回手術と生検を勧めてくるような感じでした。
本人、家族としては、ガンと確定すれば迷うことなく手術を選ぶところですが、グレーゾーンの段階では体に負担を掛けたくないと考えています。

決断し、次回医師に伝えなければならないため、とても悩んでいます。
また突然大きくなって、末期でしたということも有り得るのでしょうか?
先生方からもご意見をお聞きしたいと思い質問を立てました。
どうぞよろしくお願いいたします。

内科分野、他 に限定して相談しました

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