急性B型肝炎ジェノタイプAの慢性化について

person30代/男性 -

以前にも似たタイトルで質問させていただきました。
2026年3月中旬に急性B型肝炎(ジェノタイプA)で入院し、3月下旬からエンテカビルを内服しています。

経過:
3/18 HBV-DNA 7.5 logコピー、HBe抗原+、HBe抗体−
4/3 HBV-DNA 4.4 logコピー
5/13 HBs抗原 384 IU/mL
6/17 HBs抗原 3.636 IU/mL、HBV-DNA 2.7 logコピー、HBe抗原−、HBe抗体+
7/17 HBs抗原 0.12 IU/mL、HBV-DNA測定なし
AST/ALTは5月以降15前後です。

9月にも採血し、HBV-DNAとHBs抗原を測定していますが、結果説明は次回12月受診時とのことで、現時点では値が分かりません。

主治医から「HBe抗体ができているのにHBV-DNAの下がりが悪いため、慢性化に進んでいる可能性が高い。変異株(エスケープ関連)の可能性もある」と言われました。

以上を踏まえて以下質問です。

1.HBe抗原陰性・HBe抗体陽性後もHBV-DNAが残ることは、急性B型肝炎の回復過程でもありますか。それとも慢性化を強く示唆しますか。
2.この経過からprecore/BCP変異やHBsエスケープ変異を強く疑いますか。
3.HBs抗原が384→3.636→0.12 IU/mLと低下している点は、回復方向を示す所見と考えてよいでしょうか。
4.現時点では「遷延しているが回復途中」「慢性化」「変異株」のどれが最も考えやすいでしょうか。
5.主治医が「慢性化に進んでいる可能性が高い」と判断した根拠として、どの所見を最も重視した可能性が高いでしょうか。

エンテカビル内服中である点も含めてご意見をいただけると助かります。

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