89歳母の短期入院による急激な認知、身体機能低下について
person70代以上/女性 -
先日、89歳についてです。軽度の汎発性帯状疱疹のため4日間入院したのですが、入院3日目からせん妄が出ていましたが、そのまま退院となりました。入院時の検査でも頭部、内臓等に大きな疾患は見られませんでした。
入院前は要介護3ではありますが、歩行器でトイレにも自力で行き、ヘルパーさんのおせわになりながら自立生活を送っておりました。帰宅時はぼんやりし、時々辻褄の合わないことを言っていましたが、身体機能は比較的保たれていました。ところが退院の次の日の午後から急激に心身ともに悪化し、夜間を中心に激しいせん妄(幻覚、見当識障害、焦燥感)が出現し、自力で起き上がれず、夜間も付き添いが必要な状態です。それでもヘルパーさんと話したり、わたしともコミュニケーションが取れる時にもあり、波があります。入院前と別人のように認知機能・身体機能が低下した状況に介入しているヘルパー等からも「1週間足らずで認知症が進行し、寝たきり寸前の状態になっている」と驚かれています。
かかりつけ医からの調整で回復期リハビリ病棟への入院が決まりましたが、原因がわからず回復するのか不安です。
心当たりといえば、不眠のためデパスを約30年間、毎日継続して服用していました。短期入院(帯状疱疹)を機に、長年服用していたデパスが中止となり、クービビックに置き換えられました。
夜間ひどいせん妄があった日は、早くに眠ってしまったため、クービビックを飲んでいませんでした。
これは関係しているのでしょうか。回復期リハビリ病棟で回復は期待できるのでしょうか。考えられる原因と解決策ありましたら、教えていただければと存じます。
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