粘膜嚢胞の除去手術に関して
person50代/男性 -
数年来様子見をしていた粘膜嚢胞が最近大きくなってきて、口腔外科で診察をしていただき、良性腫瘍化していると考えられ、除去を考えてもいいと思うが(それほど緊急を要する感じではなく、判断は患者に任せると言う感じ)、その場合は繊細な口内粘膜を切ることで神経・感覚に少なからず影響が出る可能性はあり完全には元に戻らない可能性があること、改善する場合でも数ヶ月単位で日数が掛かること、縫うことにより突っ張り感やしこりが残る可能性があると説明を受けました。場所は口角下、下唇の内側で、1センチ弱の尖ったような形状、硬く破れない、時折噛む、時折軽い痛みのようなものがある(常時ではない)状態です。
歯医者で歯の治療時に麻酔をした際の感覚麻痺のような感じとお聞きしたのですが、麻酔が切れるまで、唇が引き攣り、水分を口に含んでも口がうまく閉じられずにタラタラ漏れてしまうような経験がありますが、この手術の後遺症としても、神経・感覚の障害として、同様の口の動かし・唇周辺の筋肉への影響によって、例えば会話や食事に長い期間影響が出るような可能性はあるものでしょうか。糸による突っ張り感が抜糸まで生じたり、舌で触ってもその部位の感覚が悪いようなのは致し方ないと思っていますが、神経・感覚麻痺による口・唇を動かす際の機能障害が長期間発生するのは仕事・生活上不安を感じます。リスクとしてどのように考えればよろしいでしょうか。ご教示ください。
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