外反母趾に対する術法について
person50代/女性 -
この2−3年で外反母趾が急激に悪化しました。左の方が悪く、4月には35度だったものが、9月には41度になりました。別添のレントゲン写真は左のものです。右は現在32度ほどです。2026年4月には医師より、手術をするなら入院は1週間程度と言われていたのですが、9月にはLapidus法だと言われました。詳細を聞きたかったのですが、ネットで見てくれとのことで、ご説明いただくことができませんでした。ネットを見てみると、骨切り術と異なり、片足で4−6週間の入院が必要であり、関節を固定してしまうことが書いてありました。
現状、痛みはほとんどありませんが、隣の指(人差し指)を押していて、そちらに変形が始まりました。
1)41度と32度の外反母趾に対してはLapidus法しかないのでしょうか? Lapidus法は骨を何箇所くらい切るのでしょうか?
2)骨切り術と比較してメリット、デメリットを教えてください。
3)関節を固定してしまって、可動域は大丈夫なのでしょうか? 軽いスポーツ等、またできるようになりますか?
4)私が行っている病院では、骨切り術もLapidus法もネジを抜かないと書いてありました。ネジを入れたままでは違和感が強く残るのではないでしょうか?
5)私の知人が外反手術の後、4年して術前より変形してしまいました。再発の恐れはどれくらいあるのでしょうか?
主治医はあまり説明をしてくれないので、非常に不安です。ご回答、よろしくお願いいたします。
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