30年前の顔面神経麻痺、後遺症を軽減できるのか

person40代/女性 -

【発症の経緯】
 30年前、中学3年生(14歳)の夏休みの終わり頃に顔面神経麻痺(ベル麻痺)を発症しました。
 朝に違和感に気づき、その日の夕方に親と受診した頃には、顔面の右半分が完全に動かなくなっていました。

【当時の治療内容】
 毎日ステロイドを服用していました。
(副作用でムーンフェイスに…卒アル、顔パンパンで写真撮りました(涙))
 毎朝点滴をしたあと、学校に通いました。
 治療が進むと、アンモニア臭のするでっかい注射をするようになりました。同時にリハビリも開始。当時標準的な治療だった強めのマッサージと低周波治療などを受けながら、数ヶ月通院しました。

【現在の状態(45歳)】
 結局、ごく軽度の麻痺が残りました。
若いときは、普段はあまり目立たないけれど、疲れが出たときだけ右目が小さくなる感じでした。
 45歳の今は、疲れていなくても右目の小ささや顔の歪みが出るようになりました。
 加齢と共にお肌のハリもなくなるので、仕方がないことだと諦めていますが、何とかならないかなぁと思っています。

【相談したい点】
あれから30年。現代の医療でこの顔の歪みなどを緩和したり治療する手だてはないのでしょうか?ホントに軽い麻痺なので、受診するのもハードルが高くためらっていました。特に生活に困ることはないものの、やはり見た目は気になってしまうので、改善できる可能性があるのか知りたいです。
宜しくお願い致します。

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