子供の指しゃぶりと家庭環境について
person30代/女性 -
恥ずかしながら私は物心つくまで指しゃぶりがやめられませんでした。
そのせいで開咬になってしまい、30代の今になってやっと歯列矯正を決意した次第です。
親に歯列矯正をすると話したところ「指しゃぶりをやめなかったあんたが悪い」という
物言いをされました。
確かにそうです。私が悪いです。
でも私にも言い分はあります。
父親はパチンコに行っては負け、家族に不機嫌を当たり散らす人でした。
怒鳴ったり、ドアを力一杯しめて不機嫌アピールするのは日常茶飯事。
他にも何かするとすぐにイライラして「ぶん殴るぞ」と言われました(実際に殴られたことはありません)
部屋の隅まで追い詰められて、泣いて丸まりながら父親に怒声をあびせられたのを覚えています。
運転中もイライラすることがあれば、過度にスピードを出したり急ブレーキを踏んだり…ひどいものでした。
そうしたとき、部屋でぬいぐるみを抱き締めて指をしゃぶると心が落ち着いたのです。
その指しゃぶりのせいで開咬になったわけですから、私自身のせいではありますが…
先生方にお聞きしたいのは以下のことです
・私の幼少時の家庭環境と、やめられなかった指しゃぶりは関係がありますか?
・私が「家庭環境の悪さが原因ではないのか」と父親に言ったら「2、3歳の頃から指しゃぶりは始まった。その年齢で家庭のこととかわかるわけがないだろう」と言われました。
実際に2、3歳の子供は親の不機嫌などを察することはないのでしょうか
・時々過去のビクビクしていた記憶に心が支配されて、どうにも息苦しくなり起き上がれなくなります。
精神科を受診した方がよいのでしょうか
それともカウンセリングにいけば生きやすくなるのでしょうか
私は家族内で「なにもできない」「不器用」と言われて育ちました。
夫には「すごく器用じゃん」と言われるのですが、家庭内では否定されてきました。
そのせいか自己肯定感が低すぎて生きにくいです。
私が幸せな気持ちになると、どこかで必ずしっぺ返しがくると思い怖くなるのです。
とても生きにくいです。
受診すれば生きにくさは解消されるのでしょうか。
支離滅裂かと思いますが、よろしくお願いいたします。
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