生後11か月、ずり這いやハイハイ・つかまり立ちをしない運動発達について

person乳幼児/女性 -

生後11か月の子どもの運動発達について相談させてください。

現在、寝返りと一人座りはできますが、ずり這いでの前進、ハイハイ、つかまり立ちはまだできません。また、指さしもしません。

うつ伏せの状態では、ずり這いのように後ろへ下がったり、その場で方向転換したりすることはできます。ただ、前に進もうとすると足をバタバタ動かすだけで、腕や足を使って前進するような様子が今のところほとんどありません。

10か月健診では「運動発達が少し遅め」と指摘され、1歳になる頃にもう一度診てもらう予定になっています。

健診後しばらく様子を見ていましたが、11か月になった現在も前進するずり這いやハイハイ、つかまり立ちにつながるような変化があまり見られないため、このまま1歳まで様子を見てよいものなのか心配しています。

もし理学療法やリハビリ、発達相談などを早めに始めた方がよい状態なのであれば、1歳の再診を待たずに受診したいと考えています。一方で、この月齢ではまだ個人差の範囲内で、もう少し見守ってよいのであれば、焦らず待ちたいとも思っています。

以下について教えていただけるとありがたいです。

・11か月で、ずり這いでの前進、ハイハイ、つかまり立ちがまだ見られない場合、発達の遅れとしてどの程度気にする必要がありますか?
・1歳の再診を待たず、小児科や発達外来などに相談した方がよいでしょうか?
・早めの受診を検討した方がよいサインや、家庭で確認しておくべきポイントはありますか?
・家庭で発達を促すためにできる遊びや関わり方があれば教えてください。

よろしくお願いいたします。

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