「両手中指MCP関節付近の赤い盛り上がりとゴットロン丘疹の可能性について
person40代/男性 -
2026年1月頃からレイノー現象があり、膠原病内科で血液検査を受けました。
8月21日時点では、レイノー現象以外に膠原病を示す明らかな身体所見はなく、特定の膠原病の診断には至っていません。現在は3か月後の再診予定で経過観察中です。
8月10日の主な検査結果
・抗核抗体(ANA):640倍
・Speckled型:640倍
・Homogeneous型:40倍未満
・Nucleolar型:40倍未満
・Centromere型:40倍未満
・その他のANA染色型:40倍未満
・抗ds-DNA抗体:1.7 IU/mL以下
・抗SS-A抗体:陰性、0.4 U/mL
・IgG:1,372 mg/dL
・CK:109 U/L
・LDH:167 U/L
・AST:24 U/L
・ALT:15 U/L
・CRP:0.0 mg/dL
・RF:9 IU/mL
・WBC:8,400/μL
・Hb:15.6 g/dL
・血小板:33.7万/μL
・Cr:0.77 mg/dL
・eGFR:89
また、喘息の治療中で、9月7日の胸部X線では肺に異常はないとの説明を受けています。
今回ご相談したいのは、両手の中指付け根付近に出てきた赤みと軽い盛り上がりが、皮膚筋炎でみられるゴットロン丘疹・ゴットロン徴候の可能性があるかという点です。
左手
9月2日頃、中指の付け根(MCP関節背側付近)がうっすら赤くなり始め、9月4日には赤みがはっきりしました。
その後、赤み自体は徐々に薄くなっていますが、少しぷくっとした盛り上がりの範囲は、当初よりやや広がったように感じます。
また、血流や手の状態によって赤みが強く見える時があり、安静時には色が落ち着く傾向があります。表面のザラつきやカサつきはありません。
9月14日時点では、安静時には赤みはかなり引いていますが、軽い盛り上がりは残っています。
右手
9月12日頃から、中指の付け根付近に左手と似たうっすらした赤みが出始め、9月14日には赤みがややはっきりしてきました。
左右とも、これまで同じような場所にこのような赤い盛り上がりが出た記憶はありません。
日付ごとの写真を添付いたします。
この皮膚所見がゴットロン丘疹・ゴットロン徴候に見える可能性があるか、また膠原病内科の再診を3か月後まで待たずに早めた方がよい所見かについて、ご意見を伺いたいです。
よろしくお願いいたします。
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