前立腺がんの陽子線、重粒子線治療における内痔核への影響

person60代/男性 -

私は前立腺がんが発見され グリソンスコア7で前立腺の片側のみ(ただし外側に近い)また転移無の状況で この後陽子線か重粒子線治療を考えています。
照射範囲が放射線に比べ小さいとはいえ 直腸などに少なからず影響があると聞いていて 直腸にポリープ(癌)などがある場合 そちらの処置が先になる と理解しています。
私は昨年も内視鏡による大腸検査して問題ないことがわかっていますが 以前から内痔核が結構大きくまた数も複数あり 生検の際 超音波プローブを使ったとき 痔が外に飛びだし治るのに2か月近くかかりました。
今後陽子線あるいは重粒子線治療を行うにあたり 事前に内痔核の処置をしておく必要があるでしょうか。
アドバイス 宜しくお願い申し上げます。 

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師