卵巣奇形腫の腹腔鏡補助下での摘出について
person30代/女性 -
私は卵巣嚢胞(卵巣奇形腫疑い)で、右側卵巣の6cm大の腫瘍を切除するために入院・手術を受ける予定です。
腹腔鏡補助下で、5mmの穴を2つと下腹部を3cm開腹して腫瘍部分のみを摘出します。
入院期間は4泊5日です。
年齢は32歳です。
多房性で、MRIでは悪性所見はなかったものの、アトピー性皮膚炎を持っているためか腫瘍マーカーのSCCの数値が5.3と高かったです。
手術同意書の内容では良性として考えているとの記載がありました。
腹腔鏡下よりも腹腔鏡補助下で手術を行うのは、メリットがあるのでしょうか?
患者目線ですと、完全な腹腔鏡下よりも痛みが強そうで、傷跡も目立ってしまうのでメリットがあまりないように感じられます。
また、薬でどの程度痛みを抑えられるのか、不安に思っています。
腹腔鏡補助下と開腹では、痛み自体はあまり変わらないのでしょうか?
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