2年前の腹腔鏡手術後のへその傷が繰り返し赤く痛みます
person30代/女性 -
2024年8月に子宮内膜症(卵巣チョコレート嚢胞)のため、左卵巣の腹腔鏡手術を受けました。
その際のおへその手術痕について相談です。
術後から現在まで、同じ場所が時々赤くなり、ピリッとした痛みが出ることがあります。触ると少ししこりのようにやや硬く感じる部分もあります。
これまでにも何度か同じ症状があり、その際に婦人科を受診してベタメゾンを処方され、塗ると落ち着いていました。ただ、その後も忘れた頃に同じ場所が赤くなって痛むことを繰り返しています。
発熱、膿、悪臭のある分泌物、強い腫れなどはありません。写真のように、手術痕の一部が赤く少し盛り上がって見えます。
現在ジエノゲストを服用しているため月経周期との関連は分かりにくいのですが、もともと子宮内膜症の手術だったため、手術痕に子宮内膜症ができる「瘢痕部子宮内膜症」の可能性もあるのか気になっています。
1.術後2年以上経っても、手術痕が繰り返し赤くなり、痛みやしこり感が出ることはありますか?
2.肥厚性瘢痕、縫合糸肉芽腫、表皮嚢腫、瘢痕部子宮内膜症などの可能性は考えられますか?
3.悪性のものを心配する必要はありますか?
4.繰り返す場合、塗り薬以外に根治的な治療はありますか?
4.受診するとしたら、婦人科・形成外科・皮膚科のどこが適切でしょうか?
見た目よりも、時々赤くなってピリッと痛む症状をなくしたいと思っています。
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