耳管狭窄症による陰圧と鼓膜陥凹、通気治療や鼓膜チューブは有効ですか?

person50代/女性 -

6か月ほど前から耳管狭窄症と診断されており、鼓膜陥凹、耳の陰圧、嚥下時のバリバリ音、圧迫感があります。また、後鼻漏・痰の症状があり、慢性上咽頭炎も指摘されています。

現在は耳鼻科で、抗生剤と抗アレルギー薬を内服中です。

そこで質問があります。

1)通気治療は受けたことがないのですが、私のような耳管狭窄症・慢性上咽頭炎の症例に対して有効でしょうか。また、メリット・デメリットがあれば教えてください。

2)圧迫感が強いため、一日に数回耳抜きをしています。この程度の頻度であれば問題ありませんか。それとも、耳管や鼓膜への負担になる可能性があるでしょうか。

3)鼓膜切開や鼓膜チューブ留置術は、陰圧や圧迫感、鼓膜陥凹の改善に有効でしょうか。

4)慢性上咽頭炎が耳管狭窄症の原因となっている可能性はありますか。その場合、耳の症状改善のためには上咽頭炎の治療を優先すべきでしょうか。

検査では鼓膜の陰圧と陥凹を指摘されていますが、一般的にどのような治療方針が考えられるか、ご教示いただけますと幸いです。

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