抗MDA抗体陽性皮膚筋炎の50代男性、2度目の血漿交換の是非について
person50代/男性 -
お世話になっております。
今年の5月から抗MDA抗体陽性皮膚筋炎を患い、間質性肺炎も併発しつつも、ステロイドパルスや血漿交換、エンドキサン等の治療を経て約2ヶ月間入院、一応の改善を経て退院しました。
それから8月に入り咳や鼻水の症状が出始め、8月末に間質性肺炎の再燃の疑いで再び入院しました。
以前と同じようにステロイドの増量や4度目のエンドキサン等の治療をしていますが、フェリチンの数字の悪化を受けて主治医は再びの血漿交換を決断されました。
ただ、初めの入院の時はフェリチンの値が3000を越えていましたが、現在は再燃しつつあると言っても800くらいしかありません。(最小は退院後の480でした)
5月は意識も朦朧としていて、38度以上の発熱があり酸素濃度も低水準でしたが、再入院した9月現在は酸素濃度も97付近を記録して発熱もなく、意識もはっきりとしています。
透析を担当される医師が説明して下さいましたが、ステロイド治療を積み重ねた現在は、血漿交換のリスクが当初よりも高いそうです。このままその治療に踏み切ってよいのか迷いがあります。
担当医は再燃のスピードを見て決断されたそうですが、もうしばらくエンドキサンの治療の結果を見てからでは遅いのでしょうか。意見をお伺いしたいです。
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