生まれつきの低位鎖肛あり、排便困難について
person30代/男性 -
夫は中学生から日本に住んでいますが台湾出身です。
生まれつき鎖肛(低位)があり、それにより2回手術を受けていると聞いています。
現在はシャワー浣腸(シャワーのヘッドを外し、ホース?の頭を肛門ギリギリ近くまで当てて刺激を加えて排便)でしか排便ができない状況です。
便漏などはありません。
が自力でのいきみでは出てこないようです。
幼少期は恐らく病院や、下剤か母親からの手助けで排便していたのでしょうが、物心がついた頃から今のようにしてきたようです。
日本に来てから病院でのフォローアップは現在受けていません。
いきみによる痔があるため、今は肛門消化器内科の病院で痔の治療や検査は受けています。
2年前に内視鏡をして今の所特に問題はありませんでした。
シャワーによる排便に色々不安を感じ、調べているとペリスティーンという方法があると出てきました。
ですが、それは脊髄の病気などで排便困難がある方用で鎖肛の手術歴があるひとには使えないというのも拝見しました。
バルーン型は不可、コーン型は可能というのも出てきました。
今後大きな病院で一度聞きに行こうかとは思っていますがこちらでも質問させていただきました。
不安(質問)は、
・日々のシャワー浣腸による腸への負担
鎖肛の手術歴がありひきつれなどがある可能性(そこは不明ですが鎖肛の人はみんな必ずあるものなのでしょうか?)その上に水圧で腸壁が薄くなる、潰瘍、最悪破裂する、などの恐れ。
だけど今の所それでしか排便ができないという現実。
・ペリスティーンは鎖肛には適用できないのか。
日本で使用している方もいらっしゃるのか。
・鎖肛で排便困難がある人達は実際どのように排便しているのか、水圧を利用している人も少なくはないのか。
・今の所内視鏡では指摘されていなかったが、腸の壁は薄くなってしまっているのか、鎖肛ではそのような人が多いのか。
・やはり現在の方法での排便は今すぐにでもやめた方がいいのか。
などです。。
実際どうなのかはわかりませんが、話を聞いている限りはそんなに水圧は強くしていないと言っていますが。。
シャワーを当てて、いきんで出して、また当てて、みたいな繰り返しで排便しているのだと思います。
シャワーだと直腸より上には水圧はいってないのかな、直腸はまだ大腸より厚みがあるとは聞いたけどそれでもやっぱり良くないよね、などなど不安がつきません。
鎖肛のことは調べてもSNSで検索をかけてみてもなかなか成人した人たちのその後の状況などが出てこず、情報が少ないです。
お力添えいただけたら幸いです。
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