入院している母親の転院について
person70代以上/女性 -
90歳の母は、現在、地元の総合病院に入院しています。
元々、介護施設に入所していましたが、今年の4月頃より大声や暴言が多くなったとのことで、心療内科を受診。
レキサルティを常用、頓用としてリスペリドンやデエビゴを処方されて治療を続けてまいりました。7月になりかなり症状は安定してきたにも関わらず、一方的に施設の退所を余儀なくされました。
ケアマネさんからはもっと精神が安定しなければ、受け入れ施設はないと言われ、地元のかかりつけの総合病院の精神科に7月末に入院。
入院当初は、意識もしっかりしており、作業療法(お絵かきなど)も何とかやっておりました。
ところが、入院して2週間ほどして食事の量が毎回まばらとなり、担当医師からは精神科の薬を減らすこと、また、減薬すると再び大声をあげたりするかもしれないとの説明がありました。
しかし、その後、母の面会に行くと、点滴がすでに始められており、大声をあげるどころか意識も朦朧としておりました。
本日、担当医師と面談し、母の病状が面会のたびに悪化しているので、その理由をたずねましたが、高齢であること、認知症であることを強調されるだけでした。
栄養面の不足も原因の一因ではないかと素人考えで点滴内容につきたずねたところ、点滴の種類は多くなく、パレプラスを使用しているとのことでした。
母の既往症は以下のとおりです。
・7年前頃に脳梗塞
・15年前頃から糖尿病(数値は安定しています)
・5年前頃から過活動膀胱
・3年前に乳がん発症(保存治療で病状は安定)
・認知症については、長谷川式で5月まで20点、
病院入院時では14点で、MRIの結果は脳の萎縮 が中程度のアルツハイマー型認知症と診断
以下、ご相談内容となります。
入院してから母の病状が急速に悪化するなかで、現病院は、精神科病院への転院を進めています。
家族としては、今後の治療を考えたときに、単に減薬で治療を精神科病院で続ける意味がどれほどあるのか。
少しでも快復の見込みを期待し、精神科病棟への入院より一般病棟への入院がよいのではないかとの迷いがあります。
今後の治療の方向性をお示しいただけるとありがたいです。よろしくお願いします。
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