1型糖尿病発症後のメンタル不調と不安について
person20代/女性 -
私は大学生で、今年、救急搬送をきっかけに1型糖尿病と診断され、退院後も毎日のインスリン注射や血糖測定を続けています。しかし、自分の身体に何度も針を刺す生活や、病気そのものを受け入れることに大きな精神的負担を感じています。また、生活習慣が原因ではない病気にもかかわらず誤解されることがあり、「なぜ自分が病気になったのか」と考えてしまいます。
退院後も大学生活や就職活動、アルバイトなどを続けていますが、病気をきっかけに将来への不安が強くなりました。これまではリーダー経験も非常に多く、比較的順調に進学や活動を続けてきたため、自分の将来にもある程度の見通しや自信を持っていました。しかし今は、病気による偏見や将来の働き方、人生設計への不安が強く、「周囲より遅れてしまった」「社会的に弱い立場になったのではないか」と感じることがあります。
また、以前は病気や障害、精神的な不調を抱える人への理解が十分ではなかったと感じています。そのような自分が病気になり、不安や弱さを抱える立場になったことを受け入れられず、自分自身への嫌悪感や劣等感を抱くことがあります。マナーの悪い人や太っている人、自分より歳上の人間を見るだけで理不尽さを感じてしまうことがあり、そのような感情を持つ自分にも苦しくなります。
現在は休学を考えていますが、大学からは診断書の条件を満たさない可能性があると言われています。「休みたいほどつらいのに休めないかもしれない」という状況にも追い詰められています。病気のことは一部の活動先には伝えていますが、大学ではほとんど話しておらず、通学自体がストレスになっています。
家庭面でも不安があります。家族に病気治療中の者がおり、学費や生活費について負担をかけていることへの罪悪感があります。また、この1年で近親者を亡くしたこともあり、自分自身の病気や死について考える機会が増えました。家族に病気の既往も多く、将来への不安が強くなっています。
最近は、
・将来への強い不安
・自分への嫌悪感や劣等感
・病気になった自分を受け入れられない
・家族への申し訳なさ
・死について考えて怖くなる(死にたいと考えていないのではなく、死やその後の世界が怖すぎて選択肢にない状況)
・何も考えたくなくなる
・休みたい気持ちと罪悪感の間で苦しくなる
といった状態が続いています。
さらに、
・夜眠れず昼夜逆転気味になっている
・家を出るまでに時間がかかる
・人目が気になるようになった
・肩や足のだるさがある
・軽い頭痛が続く
・食事時間が不規則になっている
といった変化もあります。
病気の発症後から心身ともに疲れが抜けず、自分の状態がどのようなものなのか、またどのように対処していけばよいのかを相談したいです。
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