12時間以上眠ってしまう過眠と服薬について相談したいです

person20代/女性 -

精神科に通院しています。長時間睡眠が続いており、最近は12時間以上眠ることも多く、午前中に起きることが困難です。仕事や勉強にも支障があり、改善したいと考えています。

【現在の服薬】
・デュロキセチン40mg:朝
・ラツーダ60mg:夕
・アリピプラゾール3mg:夕
・クービビック25mg:就寝前
・モサプリド5mg:朝夕
・酸化マグネシウム330mg:朝夕
・ビオスリー配合OD錠:1日6錠、毎食後
・トリメブチンマレイン酸塩細粒20%:1日1.5g、毎食後
・ジエノゲスト1mg:朝夕

最近1度辞めて、数日後にまた処方されました
・炭酸リチウム(リーマス)200mg:就寝前
・ラメルテオン0.4mg:就寝前
(8mg錠の0.05錠相当を粉末調剤)

【経過】
2024年10~12月に入院していました。入院以前は完全に昼夜逆転していましたが、睡眠時間は6~7時間程度でした。

睡眠記録では2025年3月の平均睡眠時間は約10時間10分でした。リーマス開始は2025年9月10日のため、長時間睡眠自体はリーマス開始前からあります。その後、12時間以上眠ることが増えました。

最近、主治医の判断でリーマスとラメルテオンを中止したところ、数日間は睡眠時間が短くなり、かなり起きやすくなりました。そのため、元々の長時間睡眠に薬剤の影響が加わっていた可能性があるのか気になっています。

一方、リーマス服用中のほうが気分が安定していたと感じ、ラメルテオンも少量ながら寝つきに効果を感じていました。できれば単純な中止以外の方法がないか知りたいです。

また、2025年9月頃から2026年初め頃までに体重が約10kg増え、その後はほぼ横ばいです。ただし、それ以前は胃腸の不調で食事が十分に摂れず痩せていました。

【質問】
1. 上記の薬の中に、長時間睡眠や朝の起きにくさを悪化させる可能性のあるものはありますか?
2. 特にリーマス200mgやラメルテオン0.4mgが、元々の長時間睡眠を悪化させた可能性はありますか?
3. 気分の安定や入眠への効果を維持しながら過眠を軽減するため、用量・服用時間の調整や代替薬など、主治医に相談できる選択肢はありますか?
4. リーマス開始前から平均10時間程度、現在は12時間以上眠ることも多い場合、薬剤以外の原因も調べるべきでしょうか?睡眠専門外来の受診や検査の必要性についても伺いたいです。
5. 約10kgの体重増加に、リーマスなどの服薬が関与した可能性はありますか?

薬は自己判断で変更せず、治療については主治医と相談します。過眠の原因や治療の選択肢についてご意見をいただきたいです。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師