幼少期から続く集中困難・過眠・衝動的な浪費はADHDの可能性がありますか?

person20代/女性 -

双極症で精神科に通院しています。ADHDなどの発達特性が併存している可能性と、治療について相談したいです。

現在、主に以下の3点で困っています。

1.興味による集中力の差が非常に大きい
気が乗らないことにはなかなか集中できず、必要なことでも取りかかれない・続けられないことがあります。一方、興味を持ったことには長時間集中しすぎることがあります。

2.長時間睡眠・朝起きられない
10時間以上眠ることが多く、最近は12時間以上眠ることもあり、午前中に起きることが困難です。過眠については別途相談しています。

3.お金を使いすぎてしまう
衝動的に買い物などにお金を使ってしまい、自分の収入を超えて使うことがあります。後で困ると分かっていても抑えることが難しいです。

これらは最近始まったものではなく、子どもの頃から似た傾向があります。

・興味のない宿題は期限ぎりぎりまで取りかかれないことが多かった
・好きなことには非常に没頭し、徹夜することもあった
・幼稚園の頃から朝起きられないことを指摘されていた
・子どもの頃から、お金があるとすぐ使ってしまう傾向があった

現在の症状は双極症でも起こり得ると思います。しかし、気分が高揚している時だけではなく、抑うつが強い時期や双極症の薬が変更された時期にも、程度の差はあっても一貫して存在しています。

そのため、双極症だけでなくADHDなどの発達特性が関係している可能性もあるのではないかと考えています。

【質問】
1. 幼少期から持続し、気分の状態にかかわらず存在するこのような症状は、双極症による症状とADHDなどの発達特性をどのように区別するのでしょうか?

2. ADHDなどの発達特性について調べる場合、どのような診察・検査や生育歴の確認を受けるとよいでしょうか?

3. 仮にADHDなどが併存している場合、双極症の治療中でも、集中困難や衝動性に対する薬物療法は可能でしょうか?

4. 双極症との併存を考慮した場合、一般的にはどのような治療・薬の選択肢が検討されるのでしょうか?

自己判断で診断や服薬変更をするつもりはなく、主治医とも相談する予定です。
双極症だけで説明できるのか、発達特性についても評価を受けたほうがよいのか、また治療の選択肢についてご意見を伺いたいです。

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