1年以上続く不安と反芻について(強迫性障害)
person50代/女性 -
今年8月にも同じ件について相談し、先生方から回答をいただきましたが、不安は解消されず、その後も毎日のように反芻しているため、再度相談させてください。
20年以上強迫性障害を患っており、昨年2月頃から仕事のストレスをきっかけにうつ病を発症し、現在も精神科に通院し服薬しています。下記の件でうつ症状も悪化し、8か月前に退職して現在は自宅療養中です。
昨年7月、仕事で使用した患者さん6名分ほどの個人情報が記載された書類(不要になったレセプト等6枚程度)を、最終的にどう処理したのか分からなくなりました。
これらは業務終了後には不要となり、通常は一定期間保管した後、シュレッダーで処分する書類でした。
以前にも「書類をシュレッダーにかけたか分からない」と強い不安になった経験があったため、今回は「シュレッダーにかける時が来たら、かけたことを覚えておこう」と意識していました。
ところが後になって、いくら思い出そうとしてもシュレッダーにかけた記憶が全くありませんでした。職場でも探しましたが、書類はどこにもありませんでした。
その書類を一時的に受付カウンター内へ持っていったことがあったため、
「覚えておこうと思っていたのにシュレッダーの記憶がない」
→「シュレッダーにかけていないのでは」
→「それなのにどこにもない」
→「気づかないうちに患者さんへ誤って渡したのでは」
→「患者さんがまだ気づいていないだけで、今後発覚するのでは」
→「個人情報漏洩としてローカル新聞やニュースで報道されるのでは」
と、悪い方向へ考えてしまいます。
実際には、その書類は患者さんへ渡すためのものではなく、渡した記憶もありません。
当時上司にも相談しましたが、「書類がないのであればシュレッダーにかけたのではないか。外部に渡ることはないと思う」と言われました。
この出来事から1年2か月ほど経過していますが、現在まで特に問題は起きていません。
それでも「これから発覚するかもしれない」という不安が消えず、毎日のように当時の記憶をたどり、「患者さんに誤って渡してしまったのではないか」と反芻しています。「シュレッダーにかけた記憶がない」ということが、どうしても引っかかります。
記録に残しておけばよかったと強く後悔しています。
長期間考え続けているため客観的に判断できなくなっており、精神的にも非常につらく、生きていることさえつらいと感じる時があります。
先生方にお聞きしたいです。
・「シュレッダーにかけた記憶がない=処分していない」と考えてしまうのは、強迫性障害にみられる考え方でしょうか。
・渡した記憶や具体的な根拠がないのに、「患者さんに誤って渡したのではないか」「今後発覚して報道されるのではないか」と1年以上考え続けることも、強迫性障害の症状なのでしょうか。
・一般的には、このような状況で1年以上何も起きていなければ、どのように受け止めるものでしょうか。
・私はこの件について、もう考えなくてもいいのでしょうか。
自分では客観的に考えることが難しくなっています。率直なご意見をいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
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