「二枝ブロックについて」の追加相談
person30代/男性 -
以前ご回答いただきましたが、今回心電図過去3年分(2024〜2026)の画像を手に入れましたので再度見解お聞きしたく添付させていただきました。
また、もともとご相談していた内容ですが、正しくは完全右脚ブロックと左脚後枝ブロックと診断されたのが正です。(以前左脚前枝と記載してしまっていた)
これまでの流れ
2023年:健康診断で完全右脚ブロックと診断。
2024年:健康診断で二枝ブロック。その後かかりつけ医に去年の検査結果も見てもらい検査したところ2023年からも二枝ブロックがあると診断。
2025年:健康診断で二枝ブロック。かかりつけ医に行き検査したところ二枝ブロックと変わらず診断
2026年:かかりつけ医の診断も変わらず。
質問
・2023年の心電図より完全右脚ブロックは以前から指摘されています。2024年から左脚後枝ブロック(LPFB)という診断出ていますが、実際の波形など見て本当にLPFBを伴う二枝ブロックと正式診断されるレベルなのか、それとも完全右脚ブロック+右軸偏位なのかなどお教えください。
・機械の過剰判定、生まれつきや個体差、医師による診断次第など考えられる原因についてはどのようにお考えでしょうか?
・添付の2026年にQT延長と初めて記載されましたが、かかりつけ医には何も言われませんでしたが問題ないでしょうか?
・完全右脚ブロックは記載されているのに、左脚のことは記載がないように思えます。機械が判定するのであれば左脚もなにかあれば左脚のことも記載されるものではないのでしょうか?
度々申し訳ございませんが、三年分の心電図を新しい情報として添付させていただきますのでご回答いただけますと幸いです。
内科分野、他 に限定して相談しました
二枝ブロックについて
現在33歳の男です。31歳になるまで心電図検査のなかった健康診断で二枝ブロック(完全右脚ブロックと左脚前枝ブロック)と診断されました。紹介状をもとにその時と同じ診断結果であった翌年に心臓の病院に行き、詳しく検査してもらいました。心電図、心エコー、24時間ホルター、血液検査(BNP)をそれから2年連続行い二枝ブロックと診断できるが、器質的や構造、ホルターや血液の結果ともに問題ないとのことでした。自覚症状もありません。
※補足ですが、同じく31歳の時から1型糖尿病と診断され通院はしていますがエーワンシーなど数値的に問題もなく過ごしてそれから過ごしています。
心臓の先生からはサルコイドーシスなど重大な病気ではさそうなので年1回検査で良いと言われていますが、生まれつきなのか何なのか原因の見当もつかず本当に心配でなりません。(調べるところ加齢によるまのでもなさそうですし余計に)
本当に大丈夫なのでしょうか?ご教示いただけると幸いです。
person_outline相談者さん
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