45歳、胃がんバリウム検診を毎年受ける必要性について
person40代/男性 -
45歳男性です。
区の胃がん検診を利用して40歳以降、毎年バリウムによる胃部X線検査を受けています。
これまで特に異常を指摘されたことはなく、直近の検診結果も、
「精密検査不要。今回の胃がん検診(胃部エックス線検査)では異常は認められませんので、さらに詳しい検査を行う必要はありません」
という結果でした。
現在、胃痛、胃もたれ、食欲低下、体重減少、黒色便などの自覚症状もありません。
区では40歳以上は毎年バリウム検診を受けられるため、これまで毎年受けてきましたが、45歳で過去5年ほど異常がない場合でも、毎年受け続けることに医学的なメリットはありますでしょうか?
一方で、毎年受けることによる放射線被ばく、バリウムによる偶発症、不要な精密検査などのデメリットも気になっています。
そこでお聞きしたいのですが、
・私のような45歳・無症状・過去のバリウム検診が毎年異常なしというケースでは、毎年受けるメリットとデメリットのどちらが大きいでしょうか?
・毎年ではなく2年に1回程度でも問題ないと考えられますか?
・今年はバリウム検診を受けず、1年空けるという選択は医学的に妥当でしょうか?
・今後の胃がん予防・検診を考えるうえでは、バリウムを毎年受けるより、一度ピロリ菌検査や胃カメラを受けてリスクを確認するほうが有用でしょうか?
なお、これまでピロリ菌感染歴や胃粘膜萎縮の有無については確認したことがなく、分かりません。
一般的な胃がんリスクの45歳男性として、今後どのような検診間隔・検査方法が合理的なのか、先生方のご意見を伺いたいです。
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