約1cmの肺すりガラス状結節の経過観察と転院について
person70代以上/男性 -
父(70代)の肺に約1cmのすりガラス状結節があり、充実部分はありません。主治医からは、おそらく早期の肺腺癌の可能性があると言われています。
約2年間、半年ごとにCTで経過観察してきましたが、ほとんど変化がなかったため、今後は1年に1回のCTでよいと言われました。
半年ごとの経過観察中からずっと不安があり、今回思い切ってセカンドオピニオンをお願いしたところ、他院への転院を勧められました。そのため、現在の病院で経過観察を続けるべきか、転院して別の専門医に診てもらうべきか迷っています。
充実部分のない約1cmのすりガラス状結節が2年間変化していない場合、CTを1年に1回にするのは一般的で、1年間の間に急に進行して治療のタイミングを逃す可能性は低いのでしょうか。
また、これまでのCT画像についても、わずかな変化などが十分に評価されているのか不安があります。このような場合、他院へ転院して、肺がんを専門とする医師に過去の画像も含めて改めて評価してもらった方がよいでしょうか。
お忙しい中、ご意見をいただけましたら幸いです。
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