片目強度近視の白内障手術
person50代/男性 -
50歳男性、会社員です。
趣味でマラソンをしており、旅行などで長距離を運転することも多く、夜間に運転する機会も比較的多いです。
これまで強度の近視(−10D程度)があり、メガネとコンタクトレンズを使用していましたが、最近、右目の視力が低下し、かすみも感じるようになりました。メガネやコンタクトレンズを調整しても視力が0.7以上に改善しないため、きちんとした眼科で詳しく診てもらおうと思い受診しました。
その結果、右目が白内障であることが分かりました
術前検査では、私が−10D程度の強度近視であることから、右目だけでなく両目の白内障手術を行うことを勧められました。
現在、提示されている選択肢は以下の2つです。
1.保険診療で単焦点眼内レンズを使用し、近くが見やすい度数に合わせる
→ 遠くを見る際などはメガネを使用する
2.自由診療で多焦点眼内レンズ「ピュアシー」を使用し、両目を手術する
どちらにもメリット・デメリットがあることは理解していますが、今後の生活を考えると、どちらを選択すべきか非常に迷っています。
特に私は、長距離・夜間の運転をすることがあること、マラソンなど屋外で活動することが多いこと、また強度近視であることから、手術後の「見え方」がどのようになるのかを重視しています。
一度手術をすると簡単には元に戻せないため、将来「この選択にしておけばよかった」と後悔することは避けたいと考えています。
・強度近視(−10D)で片目が白内障の場合、両目を手術するメリット・デメリット
・単焦点レンズで近くに合わせる場合の、日常生活や運転への影響
・多焦点レンズ「ピュアシー」のメリット・デメリット、とくに夜間運転時の見え方
・50歳という年齢を考えた場合、将来的な視力や老眼のことを含めてどちらが適しているのか
・私のような生活スタイルの場合、どのような選択が後悔しにくいのかについて、できるだけ具体的にアドバイスをいただきたいです。
費用だけでなく、「手術後に実際にどのような見え方になるのか」を最も重視して判断したいと考えています。
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