低酸素脳症11か月、指示に反応あり。転院・リハビリ・栄養について
person50代/男性 -
以前、低酸素脳症について相談させていただいた者です。その後の経過について、現在の状態を踏まえて改めてご意見を伺いたく投稿しました。
【患者情報】
- 50代男性(弟)
- 基礎疾患:てんかん、肥満、睡眠時無呼吸症候群、慢性腎不全(透析中)
【経緯】
- 上部消化管出血で救急搬送、一時心停止となり蘇生
- 手術中に心停止。心停止中も酸素投与は行われていたと聞いていますが、心臓が再び動き始めるまで10分以上かかったとのことです
- その後、低酸素脳症となりました
- ICU管理後、急性期病院から現在は地元の内科病院に転院しています
【現在の状態】
- 低酸素脳症を発症してから11か月になります
- 寝たきりの状態で、てんかんがあり、透析治療を継続しています
- 胃ろうから栄養を摂っています
- もともと体重が約100kgありましたが、現在はかなり痩せ細っており、家族から見ても体重・筋肉の減少が著しい状態です
【最近気になっていること(意識・反応について)】
最近、以下のような様子が見られます:
- 「手を上げて」と声をかけると手を上げる
- 「手を下げて」と言うと手を下げる
- 両親の顔を見て泣く
こちらの指示に応じているように見えます。
【相談したいこと】
■ 脳の状態・意識評価・リハビリについて
- 現在の脳の状態や意識・意思疎通能力について、改めて専門的な評価を受けられないかと考えています
- 脳波検査(EEG)を受けることで、現在の脳機能や意識状態について何かわかることがあるのか知りたいです
- 発症から11か月経過した現在でも、リハビリテーションによって改善する可能性があるのかを知りたいです
- 現在の病院では十分なリハビリを受けられる環境ではないため、脳波検査や専門的なリハビリテーションが可能な病院への転院を検討したいと思っています。このような転院を主治医に相談したいのですが、どのように伝えたらいいでしょうか。
■ 栄養管理について
現在の病院では「必要最低限の少なめの栄養にします」と説明されています。低酸素脳症で寝たきりで透析も受けているため、単純に栄養を増やせばよいわけではないことは理解しています。しかし、著しい体重減少が気になっており、以下の点についてご意見を伺いたいです:
1. 現在の胃ろうからの栄養量は適切なのか
2. 栄養不足によって筋肉や体力がさらに低下し、リハビリの妨げになる可能性はないのか
3.透析患者として、必要なカロリーやたんぱく質量を栄養状態を含めて専門的に評価してもらう必要はないのか
4. 栄養管理とリハビリの両方を受けられる病院への転院を検討したほうがよいのか
について、ご意見を伺いたいです。
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