全摘後の胸の下のもたつきと、傷跡付近の湿疹について
person50代/女性 -
乳がん術後治療中です。現在の傷跡付近の湿疹と、全摘後の胸の下のもたつきについてご意見を伺いたいです。
【これまでの経過】
・左乳がん HER2陽性
・初診時、左乳房に約5.7cmの病変があり、腋窩および鎖骨周囲リンパ節にも所見がありました
・術前抗がん剤治療後に3月上旬に左乳房全摘術を受けました
・術後病理結果は浸潤がんの残存なし、非浸潤がん0.5cmのみでした
・5月末術後放射線治療を完了 ・現在はフェスゴによる抗HER2療法継続中(4回目終了)
【現在気になっていること】
1. 傷跡付近の湿疹
術後の傷跡近くに小さな湿疹のようなものが数個あります。
・痒みはありません
・最近気付きました
・テープは貼っていません
・保湿はしています
局所再発の場合、このような小さな湿疹のような見た目で出現することはありますか。
また、術後病理で浸潤がんの残存がなく、非浸潤がん0.5cmのみだった場合、あまり心配することはないでしょうか。(つい、切り取った以外にもまだ何か残っているのでは?という発想になってしまいます。)
むしろ皮膚炎や湿疹などの可能性のほうが高いのでしょうか。
2. 全摘後の胸の下のもたつき
左乳房全摘後ですが、胸の下(アンダーバスト付近)に皮膚や脂肪が余ったようなふくらみがあります。
この部分がかなり大きくて、乳腺が残っているのではないかと心配しています。
また、その部分に乳腺組織が残存している可能性や、そこから再発するリスクについて一般的にどのように考えられるでしょうか。
よろしくお願いいたします
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