小三(9歳)の子ども、侵入思考のような症状
person10歳未満/男性 -
小学3年生の子ども(男子)のことでご相談させてください。
乳児期からこだわり・かんしゃくが強く、言葉も遅めだったことから地域の保健センターの療育相談にかかり、2歳9ヶ月から児童発達支援、小学校入学後は週3回ほど放課後デイサービスを利用しています。
就学前の発達検査では知的な遅れはなく(田中ビネー110程度)、通常学級に在籍しています。
お調子者の部分があり明るく、とても真面目でがんばりやなところもあります。
今年の6月から私(母)の勤務時間が増え、夏休みはほぼ毎日デイサービス→帰宅後20分くらい留守番をしてもらっていました。
その環境の変化が良くなかったのかもしれないのですが、その夏休み開始とともに以下のような発言が毎日出るようになりました。
(ほとんど全て、最初に「本当は思ってないんだけどさ…」という発言がつきます。)
・◯◯を殺しちゃったらどうしよう
・世界中のひとを殺しちゃったらどうしよう
・火をつけてやるとか思っちゃった
・(悲惨なニュースを見て)心のなかで笑っちゃった
・お母さんの心臓を止めてやるとか思っちゃった
・◯◯の泣き顔が見たいと思っちゃった
・方言がキモいと思っちゃった
・つまようじで目とかを刺しちゃったらどうしよう
・(包丁が目に入って)刺してしまいそうで怖いからしまってほしい
これらの発言が始まった最初のころに「怖い動画を見ちゃった」と話していたこともあり、「動画の見すぎなのかな?」と話していたら、「動画を見るの止める、ゲーム(某オンラインゲームプラットフォーム)はやめる」とのことで本人の要望によりアプリを消し、それ以降は見ていません。
どちらもフィルターをかけておりましたが、動画やゲーム内でキャラクターの首を切るというようなシーンがあったようです。
また、デイや学校の先生からも「色々なことに敏感になっているようだ」とお話があり、上記のような発言は家族にしかしないものの、
・自分の唾がお友達にとんでしまったかもしれない
・鼻水がついてしまったかもしれない
・乳首にさわってしまったかもしれない
というような発言は家でも学校・デイでもあるようです。
「どうして僕はこんな暗い考えばかり浮かんでくるんだ」「こんなことばかり考えて苦しい」「本当の考えだったらどうしよう」「こんな考えがなくなる薬のみたい、相談したい、入院したくない」
との発言もあったため、児童精神科の予約をとりましたが来年にしか予約がとれず、あと4ヶ月以上、どのように接していけば良いか悩んでおります。
自分なりに調べて、侵入思考というものかなと思い、
・考えと行動は違うということ
・本当の考えじゃないのに浮かんでくるのは辛いねと共感する
・大丈夫だよと流す
というような対応をしていますが問題ないでしょうか?
睡眠時間を確保する、なるべく身体を動かす、食事の栄養バランスなども心がけていますが、精神科受診までに他にできることはありますでしょうか?
また受診後は投薬治療ということになりますか?
ご回答のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
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