視野の一部欠損について
person60代/男性 -
66歳の男性です。
視野の一部欠損についてお伺いします。
【症状の経緯】
■ 1回目:今年6月11日(午前10時過ぎ)
- 立っている時に、左の視野の下の縁に沿って幅の狭い灰色の帯が突然現れました
- 目を閉じても見えていました
- よく見ると、右の端の方に小さくギザギザが見えており、1分ほどして下の方に消えていきました
- ネットで調べると閃輝暗点には色がつく場合があるとありましたので、このときは閃輝暗点の一種かと思いました
■ 2回目:今年9月3日(18時頃)
- パソコン画面を見ているとき、左視野の中央付近に墨色の小さな丸が現れました
- それが少し大きくなると同時に、その隣に同色の四角い形状のものも現れました
- これらは目を閉じても見えていました
(墨色ですので、明るいところで目を閉じると見えなくなったと初めは勘違いしましたが、暗いところで目をつぶると、目を閉じた時の暗さとは少し違った暗さの部分があることと、その部分の中に少し光るものが見えることなどから、目を閉じてもそれがあることが確認できました)
- しばらくするとそれらは小さくなりつつ(少しギザギザも見えました)下の方に移動し消えていきました
- この間5分くらいです
■ 1・2回目共通
- 手足の痺れ、発語の異常、顔面の麻痺、頭痛など、他の症状はありませんでした
【検査】
- 2回目の視野欠損の半月前(8月18日)に人間ドックで脳のMRI・MRA検査、目の検査(眼底・眼圧・視力)を受けており、いずれも特に異常なし、とのことでした
【既往・背景】
- 若い頃(10代)から閃輝暗点の症状があります
- 症状の現れ方はさまざまで、症状のない年もあれば数回程度の年もあります。月に数回起こるような頻度の高い時もあります
- いずれの場合にも、首などの凝りは感じますが頭痛はありません
- 今年は特に頻繁に(ひと月に数回)起こっているように感じます
- 私に起こる通常の閃輝暗点は、小さな光の塊から始まって、それがギザギザの形に広がっていくか、光の塊として成長しながら周辺に移動していくか、小さな塊が大きくならず消えていくかです
- 継続時間はまちまちで、1分ほどで消えることもあれば数分間続くこともあります
【相談したいこと】
今回はいつもとまったく違った色ですし、形状も異なっているように感じましたので心配しております。これも閃輝暗点のバリエーションと考えて良いのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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