動悸息切れと、冠動脈狭窄および心臓弁不全
person70代以上/女性 -
2015年に、狭心症的な症状が出て検査した結果、
冠動脈の狭窄75%が2箇所となり、タケルダ配合錠処方。
その後2019年、2026年8月と経過観察で冠動脈造影CTを撮っています。
今回は、左冠動脈LADに中程度狭窄が前回よりも目立つ、LCXは今回ははっきりせず、との所見。
ここのところ通常の生活の中で息切れが目立ち
かかりつけ医院の先生はカテーテル検査を急がず、
2019年に心筋シンチグラフィのドットミル負荷検査をしているので再度それをやってみようとのことで、このたび病院に紹介状を書いてくださることになりました。
また、2024年動悸息切れからかかりつけ医院の先生のエコー検査で、大動脈弁の動脈硬化、僧帽弁と三叉弁の変性の逆流もわかりました。
こちらは、シャディアンス錠の処方と、
血液検査での心不全の値も経過観察となっています
そこで質問は
1、紹介状では冠動脈に関しての検査依頼だけかと思うのですが、
動悸息切れの原因に関係する、弁膜症にかんしても、何らかの検査をしていただくよう、わたしが病院先で伝えていたものでしょうか。
2、また弁に関しては、エコー検査の次の段階はどんなかたちになりますか。
ちなみに
24年からNTーProBNPは
143、162、211、127、122(2026年4月)と推移しています。
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