乳がんの疑い カテゴリー5で確定診断に至らず
person50代/女性 -
大学病院にてマンモで石灰化によるカテゴリー5の診断を受け、約1ヶ月半の間にエコーでの針生検、MRI、エコーでの針生検(2回目)を受け、確定診断に至っておりませんが、カテゴリー5は変わらずだそうです。
そこで次は摘出生検を勧められております。
2年弱前に別の病院でも石灰化でカテゴリー3と診断され、その時の画像を取り寄せたのですが、見た目に石灰化が10倍以上範囲も数も広がっています。
今回の摘出生検は片側1/4程度摘出する予定です。
そこで質問です。
1.
生検で確定診断に至らなかったという事は、サンプル内ではガン細胞が見つからなかったという事なのでしょうか?
2.
担当医には石灰化の広がり方、左右乳房の石灰化に明らかな差がある、石灰化の形状などから99%悪性だと思うと言われています。更に乳房の1/4を切除するほどの広い範囲であっても確定診断に至らない事は良くある事なのでしょうか?
3.
確定診断前なので摘出生検後の乳房再建は保険適用外だと言われています。
再建も叶わず、悪性と診断されるかも分からず、乳房を大きく失うのには抵抗があります。
マンモトームの選択肢もあるとは言われていますが、同病院では設備が無いのと針生検と同じで検体が取れない可能性を加味して摘出生検を提案されています。
針生検はベテランでも難しいとこのサイトで伺っていますが、マンモトームも同様でしょうか?
4.
大学病院ではなく、検査数をこなしているであろうクリニック等で針生検やマンモトームを受けた方が確定診断が出やすいでしょうか?
5.
残り1%で良性だとしてもいずれ悪性になる可能性は高いのでしょうか?
ネットで乳がんを調べるようになって、乳がんの初期であっても全摘出はザラで逆に初期であったことがラッキーとさえ書かれている事に衝撃を受けています。何故なら私含め周囲も全摘出はステージが進んだ場合だと思っていたのでラッキーだなんて思えないのです。ガンだと診断される前なら部分摘出でも抵抗があります。
しかし、何が一般的なのかも分からず、こちらで質問させて頂いた次第です。
宜しくお願い致します。
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