歯科医院での「フラッシング」は感染症予防に不要なのか

person40代/男性 -

【状況】
- 最近4箇所の歯科医院に通院および通院予定です
- 約13ヶ月ほど前に通院した歯科医院で、患者ごとのフラッシング※をされていない医院が一件ありました
- その際の処置内容:虫歯治療(詰め物)、歯石除去
- 激しく血が出る抜歯などの処置はなかったように思いますが、歯を削りました(出血は不明、神経は多分取っていない)。また、歯石を取る際に血が出たと思います。

(※フラッシングとは:タービン、超音波スケーラー、3wayシリンジなど、水や空気のラインが繋がっている器具に対して、20〜30秒ほど水やエアーを流し、ホース等への逆流を念入りに流し落とすものと思われます。なお、米国CDCが推奨しているようですが、日本の厚労省は特に推奨していないようにネット情報等からは思われます)

【相談したいこと】

1. フラッシングをしないことで、以下のウイルスに感染してしまう可能性はどれほどありますか?
- HIV
- HTLV-1
- C型肝炎
- B型肝炎
- ヒトパピローマウイルス

2. 上記の検査を行う必要が、医学的にありますでしょうか?

3. とても確率が低そうな場合、日常生活を普通に送り、感染していないものと推定して歯科医院等に通うことは、特に倫理的・道義的・法的に問題ないですか?

4.厚労省が特に推奨していないのは、特にしなくても問題ないからと考えて良いでしょうか?(知らないとは思えない)

注目の情報

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