シェーグレン症候群の神経症状について
person70代以上/女性 -
72歳の母についてご相談です。
作年末から、左足先に感覚の違和感があり、神経内科を受診しました。神経伝導検査と唾液の検査には異常がなかったそうですが、血液検査で一部の数値が少し高く、「シェーグレン症候群の可能性もある」と説明されたそうです。目の乾燥や口の強い乾燥はありません。
現在は2〜3か月に一度の経過観察で、「長く付き合っていくようなもの」と説明されています。
質問ですが、
シェーグレン症候群の場合、目や口の乾燥が目立たず、末梢神経の症状(足先の感覚異常)だけが出るケースはありますか?
そのような場合、末梢神経症状だけで長期間経過し、他の臓器には問題が出ないケースもあるのでしょうか?
神経症状があるというだけで、「全身性の重症シェーグレンになるのではないのか?」と不安になるのは考えすぎでしょうか?
現時点で母は肺MAC症(肺非結核性抗酸菌症)も約10年患っており、現在も大学病院で治療・経過観察中です。そのため、もしシェーグレンの治療が必要になった場合、MAC症との兼ね合いも含めて教えていただけると助かります。
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