飲酒と頭痛の関係について
person30代/男性 -
30代半ばになり、以前は問題なかった量の飲酒でも頭痛が出るようになったことについて相談です。
以前は普通に飲酒しており、30歳を過ぎた頃から飲み過ぎた際に夜中2〜3時頃に頭痛で目が覚めることはありました。
ところが半年ほど前、ビール350mLを飲んだだけで夜中に頭痛で起床し、たまたまかと思い、日を空けて再度試したところ、飲酒後1〜2時間で頭痛が現れました。それ以来怖くて飲酒しておらず、現在5〜6か月ほど飲んでいません。
アルコールに弱い人がいることや、飲酒によって頭痛が出ることは理解していますが、気になるのは、以前は問題なかった量で突然このような反応が出たことです。
ただ、飲酒をやめてからも普段の頭痛は以前と変わらず、(もともと頭痛持ちではあります)頻度・強さ・性質が特段変化したわけではありません。天気や気圧、寝不足などでこれまで同様不定期に頭痛があります。
このように、ある時から少量の飲酒で頭痛が出やすくなることはあるのでしょうか?
また、この経過だけで何か病気を疑って受診・検査した方がよいでしょうか?
特に脳や血管、肝臓などの疾患が関係する可能性はありますか?
人間ドックや検診で軽度脂肪肝と胆嚢ポリープは指摘されたことがあるのと、自律神経は弱めかも知れません(年に1〜2回めまい・ふらつきが出るタイミングがあったり、数年前にはヒステリー球が出たこともありました)
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