高齢の母親が利尿剤の服用を中止したら、体重が増加しました

person70代以上/女性 -

83歳の母が、昨年5月、心房細動の治療のため、総合病院でアブレーション手術を受けました。それ以来、不整脈の症状もおさまり、状態は安定していました。そのため、総合病院からの指示により、昨年11月頃から近所のかかりつけの病院で診察を受けることになりました。ただし、その病院は循環器の専門病院ではなく、胃腸内科ですので、私自身は少し不安がありました。
そうしたところ、母が低血圧(上が80~90、下が50位)でふらつきがあるため、1週間前にその病院を受診したところ、医師から、「利尿剤(スピロノラクトン錠25ミリグラム)の服用を止めてください」と言われました。すると、一昨日から昨日にかけて急に2.2キロも体重が増加(49.3キロ→51.5キロ)し、今日もさらに200グラム増加(51.7キロ)しました。母は2~3日前から、「まぶたがむくむ、起床時に心臓が少し重たい感じがする」と訴えています。尿の量・回数に変化はありません。

なお、現在も服用を継続している薬は、ピソブロロールフマル酸塩錠2.5ミリグラム、リクシアナ錠20ミリグラム、ジャディアンス錠10ミリグラムです(いずれも朝食後のみ)。

母自身は、「もう少し様子を見てから病院に行く」と言っていますが、来週はシルバーウィークですので、できるだけ早く診察を受けて欲しいと思っています。
素人ながら一日も早く受診すべきではないかと考えていますが、いかがでしょうか。大変恐縮ですが、ご教示頂けましたら幸いです。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師