副鼻腔炎が約1か月改善せず、微熱・後鼻漏・顔面圧迫感・嘔気が続いています

person20代/男性 -

約1か月前から副鼻腔炎の症状が続いており、現在も後鼻漏、顔面の圧迫感、嘔気、昼から夜にかけての微熱があります。

平熱は36.7℃前後です。朝は36.7℃程度ですが、昼頃には37.2℃前後、夕方~夜には37.5℃程度まで上がることがあり、最高37.7℃です。この状態が約1か月続いています。

副鼻腔炎に対して、
・サワシリン250mg
・メイアクトMS100mg
・クラリスロマイシン200mg
・ラスビック75mg
を使用しましたが、症状が十分改善せず、現在は抗菌薬を中止してトラニラスト100mgなどによる治療に変更されています。

血液検査はCRP0.33、白血球7600で、その他は大きな異常なしと言われました。通院中の耳鼻咽喉科にはCTがあるそうですが、これまでCT検査は行われていません。

既往歴としてうつ病があり、
・レクサプロ10mg
・イフェクサーSR37.5mg
・マイスリー5mg
を服用しています。
また、ゼップバウンド(チルゼパチド)を皮下注射しています。投与後は嘔気が強くなることがあります。

質問です。

1. 約1か月症状が続き、4種類の抗菌薬を使用しても後鼻漏や顔面圧迫感が残る場合、CTや鼻内視鏡などの追加検査を受けるべきでしょうか。

2. 朝は平熱でも、昼から夜に37.2~37.7℃程度まで上がる状態が約1か月続くのは、通常の日内変動の範囲でしょうか。それとも炎症などを疑うべきでしょうか。

3. CRP0.33、白血球7600程度でも、副鼻腔炎による症状や微熱が長期間続くことはありますか。

4. 抗菌薬を複数使用しても改善しない場合、慢性副鼻腔炎、アレルギー、好酸球性副鼻腔炎、歯性上顎洞炎など別の原因を検討すべきでしょうか。

5. 強い嘔気について、後鼻漏・副鼻腔炎、ゼップバウンド、精神科薬のどれが関係しているか、どのように切り分ければよいでしょうか。

6. 顔面の圧迫感について、画像検査をしていないため本当に副鼻腔炎由来か分かりません。うつ病などの精神症状や薬剤の影響による身体感覚として生じる可能性もあるのでしょうか。それとも、まず耳鼻科的な精査を優先すべきでしょうか。

現在の耳鼻科で経過を見るべきか、別の耳鼻科や総合病院で精査を受けるべき段階かについても教えていただきたいです。

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