7年前の脳ドックで深部皮質下白質病変グレード2に進行と診断されその後何もしていません。
person50代/男性 -
現在57才です。
7年前会社の5年単位の節目健診(50才)のMRIで深部皮質下白質病変グレード2と診断され、3年後に再検査と言われました。
MRAでは、脳や頸部の動脈に脳動脈瘤、血管狭窄の異常は認めないとなっています。
本来53才で脳ドックをうけるべきところ、55才の時の会社の節目健診で良いと思い自己判断してしまいました。
しかしながら、55才の節目健診のメニューから脳ドックが外れてしまい、何も検査をしないまま現在に至ります。
ニュースで脳梗塞等の情報を見て心配になり今回のご相談です。
もともと若い時からLDLコレステロールが高く、人間ドックでは「C」判定が続いています。
55才ぐらいからLDL改善に努めて、現在のLDLは100~110ぐらいでHDLも60~70ぐらいです。投薬はせず、食事と運動療法のみで改善には至っています。
そこで2つご質問させていただきます。
・グレード3にすすんでいた場合、かなりまずい状態で手術や治療になるのでしょうか。
・来年の1月に人間ドックを予約しており、その中でオプションとして脳ドックをうけるべきでしょうか。(費用が26000円ほどかかるようです)
以上です。
宜しくお願いします。
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