2ヶ月の乳幼児の吐き戻しと息詰まりに関して

person乳幼児/女性 -

生後2か月の乳児です。

これまで原因不明の息詰まり・呼吸困難のような症状があり、2度救急車を呼びました。その後、病院に約1週間入院し、モニター管理下で経過観察となりましたが、入院中には同様の症状は起こらず、退院となりました。

検査では喉頭軟化症の所見もあったそうですが、入院先の医師からは、喉頭軟化症そのものが原因というより、吐き戻しや逆流によって一時的に気道が塞がった、あるいは誤嚥に近い状態になった可能性があるとの説明を受けています。

退院後約2週間の間にも、何度か息が詰まるような症状がありました。

もともと吐き戻しが多く、ミルク後には多いときで3〜4回吐き戻します。吐き戻した直後に息を詰まらせることもありますが、明らかな吐き戻しがなく、前触れなく急に息が詰まるように見えることもあります。

昨日と今日も、仰向けで寝ている際にそれぞれ息が詰まるような症状がありました。現時点では、唇が紫色になる、顔色が著しく悪くなる、意識を失うといった症状まではなく、その後は普段通りに戻っています。

ただ、以前救急車を呼んだ際には強い呼吸困難のような状態になったため、今後また同程度の症状が起きるのではないかと心配しています。

一度入院して検査・経過観察をしており、入院中には症状が再現しなかったため、再度受診しても自宅での経過観察となる可能性もあるとは考えています。

それでも、入院を要した時と似た息詰まりが退院後も繰り返しており、昨日・今日と続いている場合には、症状が出ていないタイミングでも、入院していた病院へ近日中に再診し、改めて評価を受けた方がよいでしょうか。

それとも、現在のように症状が治まり、顔色や哺乳状態も普段通りであれば、自宅で経過観察を続けてもよい状況でしょうか。

よろしくお願いいたします。

注目の情報

本サービスは医師による健康相談サービスで、医師による回答は相談内容に応じた医学的助言です。診断・診察などを行うものではありません。 このことを十分認識したうえで自己の責任において、医療機関への受診有無等をご自身でご判断ください。 実際に医療機関を受診する際も、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願いいたします。

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

協力医師紹介

アスクドクターズの記事やセミナー、Q&Aでの協力医師は、国内医師の約9割、35万人以上が利用する医師向けサイト「m3.com」の会員です。

記事・セミナーの協力医師

Q&Aの協力医師

内科、外科、産婦人科、小児科、婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科、精神科、循環器科、消化器科、呼吸器科をはじめ、55以上の診療科より、のべ8,000人以上の医師が回答しています。

Q&A協力医師一覧へ

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均5人が回答

  • 50以上の診療科の医師